昨日から3日間のバードウォッチングガイドで釧路湿原をお客さんと動いている。チゴハヤブサのペアやエゾフクロウの雛の巣立ち、タンチョウ子育てと豪華ガイドメニュー。
しかし今日私が大興奮!目の前に疑う余地のないヒグマ【(アイヌ語で)キムンカムイ】がいる!年に1回か2回は出会うが、今年は早いし距離が近い!
湿原から山へ移動中らしく、私の車の停車で湿原をうろうろしていた。これは道路を渡って山に行きたいのだとクマ同士(ヒグマと私)の意思の疎通ができたので、即座にエンジンを止めて様子を見る。
お客さんは4人、静まりかえってから皆興奮。状況説明をしながら皆で見守る。
するとなんとすっくと立ち上がった!!!
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興奮!キムンカムイ
2009 / 5 / 24 |季節のおすすめ, 5月のガイドレポート
釧路湿原の奥地へ
2009 / 5 / 10 |季節のおすすめ, 5月のガイドレポート
連休中に、ヒッコリーの常連さんと新しいアシスタントの上村と、カヌーでしかアプローチできないルートで湿原最深部に入ってきた。

カヌー1艇がぎりぎり通過できるような、細い水路を何キロか漕いでいく。
特別保護区はキラコタンから年間を通じて入るが、今回は水路。
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オーストリアのスワロフスキーから
2007 / 11 / 20 |ガイド, 安藤誠のモノがたり, 11月のガイドレポート
昨日ヒッコリーウィンドになんと、オーストリアのスワロフスキー社からNO.2のポジションとマネージャーが、はるばるお越しくださった。
私の仕事ぶりの視察と挨拶をかねての鶴居入りに、本当にびっくりさせられたが、実際に彼らに会っていろいろな話ができてラッキーだった。素晴らしい紳士のレーマン氏とヒルベル氏。有志を集めて急きょスワロフスキーの懇親会も開いた。銀座からサポートのT氏も同行してもらい、スワロの歴史やテクノロジー、現在や今後についてなど、おおいに盛りあがる。
私も現場のガイドとして、いろいろな話を彼らとすることができた。おそらく、今後のスワロフスキーとのおつき合いなど、重要なポイントが押さえられたと思う。

ヒッコリーにお泊りしてもらい、早朝には日の出前からねぐらのタンチョウや大きな牡鹿、オジロワシ、ミサゴ、ヤマセミなどもガイドで見せることができた。北海道の豊かな自然や、スワロのものづくりの考え方に共感していることなど、多くを話すことができたのも嬉しい。
スワロは「30年保障」でわかるようにものづくりには、非常に丁寧な改善・対応をウリに、頑張っている。小さな鶴居村で世界の一流スワロフスキーと出会える、ということが今回自分でも素晴らしいことだと確信した。