2012 / 2 / 5 |イベントカレンダー

◆2月5日(日)【スライド講演「小さな村から世界へ」】
釧路市にてスライド講演します。
「小さな村から世界へ」というタイトルで、道東の自然を中心にスライドを見せながらのお話。
国際交流ボランティアの会の主催で行われます。
生涯学習センターまなぼっとの視聴覚室を使えるため、美しい写真を見ることができます。
鶴居村の魅力もたくさん話すつもりですが、純粋に湿原やタンチョウなど自然の話もお楽しみください。
講演は無料です。
13:00 ~15:00
釧路市生涯学習センター
釧路市幣舞(ぬさまい)町4番28号
お問い合せ » 安藤 誠 携帯 080-6093-3650
2011 / 5 / 24 |5月のガイドレポート
1日撮影できる時間がとれたので、迷わずチロンヌップ【どこにでもいる生き物の意味】の子育てに釧路湿原の中へと入っていった。
チロンヌップはキタキツネのことである。 » Read the rest of this entry «
2011 / 3 / 17 |アラスカガイド
地震の時はガイド中で台湾からのお客さんを釧路に送っていくときでした。
釧路川が逆流している光景をみながら、ルート確認しながら釧路駅へ無事到着。
福島いわき市や東京からいらしていたお客さんもなんとか東京に帰られました。
大惨事を目の当たりにしながら、日々釧路湿原では変わらない生命の営みが美しく静かに続いています。
ガイド中も何度も自分にこれでいいのか?と問いかけながらの日々。
しかしお客さんに最低限の安否や現状を確認して、あとは全力で自分の使命を果たすのみとガイドに集中しました。 » Read the rest of this entry «
2011 / 3 / 3 |2月のガイドレポート

自分の限界をいったい何度越えたのか(笑)
それはすべて、お客さんとの出会いと、喜んでもらえる笑顔のおかげだ。
難しいガイドや海外の仕事が半分以上を占め、いまだどうやって乗り切ったか実感がわかないほどの2月だった。 » Read the rest of this entry «
2011 / 1 / 5 |季節のおすすめ, 11月のガイドレポート
釧路湿原を絵画や文で表現してきた佐々木栄松氏。
私も20代の時に彼の作品、とりわけイトウや湿原の釣りに強く魅かれた。
ガイドとして釧路湿原に入っていく私にとって、彼の時代(今から50年以上前)の湿原やそこに暮らす人や生き物たちには独特の輝きを感じていた。
その佐々木氏の作品でも、漆黒や群青を巧みに使い、湿原を描いた作品は強烈だった。昼間の湿原は一般的に様々な人たちに描かれてきたが夜の湿原はどうだったろう。
私にとって夜や闇の表現はいつのまにかBLUEの世界となっていた。
それは佐々木氏の夜の湿原を描く漆黒がBLUEで表現されていたから。
その闇に浮かびあがる純白のタンチョウと湿原の花々たち。
そして美しいBLUEで描かれた水辺。

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