◆8月21日(土)【松下博宣講演会】
ウィルダネスロッジ・ヒッコリーウィンド
大人¥1500(お茶付)
20:00 スタート
秋風の吹き始めた鶴居の夜。
熱く語られるヒッコリーの夜を楽しんでください。
必ず何か元気や、やる気がもらえるはずです。
私も今年6月7月と人材育成や、トラブルシューティングに追われ、いっぱいいっぱいを経験しました。
もちろんガイドは全力で取り組みましたが、ブログや個人的なことにほとんど動けず反省です。
今日から気持ちを入れかえリフレッシュさせて前進します。
松下さんは30年のつき合いの自転車つながりでヒッコリー来訪が実現。
必然や、たくさんのつながりが見つかると思っています。
幕末私塾ではないですが、明日は有意義な夜になるはず。
皆さんも気軽に足を運んでみてくださいね。
明日松下博宣氏講演
2010 / 8 / 20 |イベントカレンダー, 注目の人
8月21日松下博宣講演会
2010 / 8 / 12 |イベントカレンダー, 注目の人
◆8月21日(土)【松下博宣講演会】
ウィルダネスロッジ・ヒッコリーウィンド
大人¥1500(お茶付)
20:00 スタート
日本の神々とジャパニーズネイチャー、ジャパニーズネイチャーとのチャネリング 、自転車、社会起業など、多岐にわたるお話。
松下博宣(まつした・ひろのぶ)
サイクリスト。早稲田大学商学部卒。コーネル大学大学院医療経営学過程ならびに政策分析・マネジメント課程修了。Hay Management Consultantsなどを経て、起業家となる。(株)ケアブレインズのファウンダー、代表取締役社長。現在、東京農工大学大学院技術経営研究科教授。日 本工業大学大学院技術経営研究科客員教授。NPO国際社会起業サポートセンター理事。
自転車放浪:
・1978-1980年
4年かけてほぼ日本一周。
・1980年
早稲田大学サイクリングクラブの仲間とインドのデリーからネパールのカトマンズまで走破。ニューデリー→アグラ→カンプール→ラクノウ→バイワラ→タンセン→ポカラ→カトマンズ、その後、カラパタル峰登山。
・1986-1988年
アメリカニューヨーク州内を断続的に走る。
東海岸から西海岸を往復。ネイティブ・アメリカンのホピ族とナバホ族を訪れる。
・1987年
コーネル大学在学中にヘルシンキ大学でインターン。コペンハーゲン、グリンデルワルト、ユーゴスラビア、アテネ、ロードス島、ブリンディシ、ローマ、バルセロナ、トレド、コルドバ、リスボン、パリへバックパック放浪。
・2002年から北海道を重点的に走っている。
上村知弘写真展開催中
2010 / 7 / 30 |イベントカレンダー, 注目の人
◆7月26日(月)~8月1日(日)
【上村知弘写真展 Life in the North -極北・北海道の生命と暮らし-】
ギャラリー銀座
東京都中央区銀座2-13-12
11:00 ~ 18:30 (最終日は17:00まで)
お問い合わせ » Tel 03-3541-6655
上村氏のウェブサイトはこちら »Life in the North
上村氏は会場に7月28日(水)から最終日の8月1日(日)までいる予定です。
ヒッコリーウィンドではおなじみの、上村知弘の写真展です。
私があらためてまた、一眼レフを持つきっかけにもなった、素敵な写真を写す男です。
北の空気感や自然との対峙の距離感など、明確に伝えてくれます。
見ていただけるだけでも素敵な出会いだと思いますが、もし気に入った作品があれば、ぜひ手に入れられて身近においてみてください。
きっと素敵な流れができると思います。
7月のイベントカレンダー
2010 / 7 / 4 |イベントカレンダー
◆7月7日(水)【のんちゃんの健康講座】
ウィルダネスロッジ・ヒッコリーウィンド
大人¥1000(子供無料)
19:30 スタート
「大島先生」こと、のんちゃんの健康講座。
麦っ子保育園園長のみこべさんの旦那さんで、鍼灸師の、のんちゃん。
是非皆さんに会ってもらいたい素敵な男です。
以下みこべさんの紹介。
「鍼灸師ときどき保育士、バイク(BMW)で鳥の観察するのにハマってる。
勿論、スワロフスキーは必携。
Oーリングテストを中心に、中医学理論に基づいた治療をしている。
麦っ子畑保育園児の健康管理や、食事指導のアドバイザー。 」
麦っ子保育園では、毎年「のんちゃんの健康講座」を親向けに開催して、勉強会をしています。
いろいろと質問も受けつけてくれます。
是非お気軽に健康講座受けてみてくださいね。
静寂と満月
2010 / 6 / 30 |6月のガイドレポート
月食の夜から満月にかけて、森のカヌーツアーを連続で催行していた。
星空や満月のカヌー、といってもなかなか実際に体験してみないとわからない世界だろう。
しかし、このメニュー自体が一般的ではないところに、私のガイドの真髄の一部があると思う。
では実際はどんな時間が流れているのだろうか?
偶然にも満月の1日前に月食をカヌーから眺めることができた。
静寂と満月という状況に、カヌーが水面に漕ぎだしていく情景を想像してみてほしい。
もちろんパドルが水面をかく音は最小限。
まったく無音もダメ。
少しだけ水音が響く静寂。
ニジマスたちもときどきパシャリと銀色の波紋とともに静寂を高めている。
エゾアカガエルたちの合唱はエリア別だ。
各エリアごとにそれぞれ鳴いている。
そして突然鳴きやんだときに、圧倒的な沈黙が広がる。 » Read the rest of this entry «

