月夜のたき火

2011 / 5 / 19 |ヒッコリーウィンドのこと, 5月のガイドレポート

連休明けに釧路湿原の特別保護区や釧路川をのんびり下るツアーを催行していた。
今年の釧路川中流域は野生動物天国。
オジロワシが2つがい、流域で営巣して子育て中。
さらに下流ではキタキツネの家族に子狐が生まれたばかり。 » Read the rest of this entry «

オーストリアのスワロフスキーから

2007 / 11 / 20 |ガイド, 安藤誠のモノがたり, 11月のガイドレポート

タンチョウ昨日ヒッコリーウィンドになんと、オーストリアのスワロフスキー社からNO.2のポジションとマネージャーが、はるばるお越しくださった。

私の仕事ぶりの視察と挨拶をかねての鶴居入りに、本当にびっくりさせられたが、実際に彼らに会っていろいろな話ができてラッキーだった。素晴らしい紳士のレーマン氏とヒルベル氏。有志を集めて急きょスワロフスキーの懇親会も開いた。銀座からサポートのT氏も同行してもらい、スワロの歴史やテクノロジー、現在や今後についてなど、おおいに盛りあがる。

私も現場のガイドとして、いろいろな話を彼らとすることができた。おそらく、今後のスワロフスキーとのおつき合いなど、重要なポイントが押さえられたと思う。

スワロのお2人

ヒッコリーにお泊りしてもらい、早朝には日の出前からねぐらのタンチョウや大きな牡鹿、オジロワシ、ミサゴ、ヤマセミなどもガイドで見せることができた。北海道の豊かな自然や、スワロのものづくりの考え方に共感していることなど、多くを話すことができたのも嬉しい。

スワロは「30年保障」でわかるようにものづくりには、非常に丁寧な改善・対応をウリに、頑張っている。小さな鶴居村で世界の一流スワロフスキーと出会える、ということが今回自分でも素晴らしいことだと確信した。

別寒辺牛川カヌーツアー

2007 / 8 / 19 |季節のおすすめ, 8月のガイドレポート

今日は久々に大好きな別寒辺牛川に先日から動いているカヌーツアーで入った。
厚岸水鳥観察館でまずは情報収集。そこでいきなりオジロワシの声。あわててスコープで探すとなんと4羽のオジロの成鳥がバトル。しばし、お客さんと見とれる。

クマ出没注意だらけの上流からカラフトマス狙いの釣り人を尻目にスタート。
ここはまさに原始林の中の川。スタートしてすぐに倒木だらけのきつい コーナーをぬける。コーナーをぬけると、まさに森の中を静かに流れる川の美しい風景に、おもわずお客さんからため息がもれる。

ヒグマがしばし川を横切るので有名なこの川、今日も釣り人から「クマが泳いで渡ってくるから気をつけるんだよ」とか。
別寒辺牛川上流それにしても美しい流れ、そして静寂。
カヌーの横をカツラや白樺の落葉がゆっくりと流れる。
ここは釧路川源流のような忙しさはなく、倒木や障害物も落ち着いてかわしていける。
ばしゃ!カラフトマスか?いやここはイトウの川。いずれにせよ50センチ以上のマスが跳ねる。 » Read the rest of this entry «

Where Am I?

BLOG TOP>タグ:オジロワシがついた記事です。